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【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【ブランドとは、、、星野リゾートの星野佳路さんはやっぱりすごかった】星野流、規模100倍の外資ホテルとの戦い方【関心度★★★☆☆】

関心度★★★☆☆ 経営 ブランド 旅館 星野リゾート 星野佳路
どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 星野流、規模100倍の外資ホテルとの戦い方 独占!星野佳路代表に直撃インタビュー(下) ソース元である、東洋経済ONLINEさんの記事へリンク↓ http://toyokeizai.net/articles/-/95181 関連リンク:星野リゾート、大手町温泉旅館の「次」の狙い 経営ビジョンを20年ぶりに変更した本音 関連リンク:星野リゾートがトマムを中国系に売った理由 独占!星野佳路代表に直撃インタビュー(上)
日本のサービス産業は、圧倒的に生産性が低い。星野リゾートは、生産性を改善する手法について、ヒルトンやマリオットよりも、製造業から多くのことを学んできた。ホテルの中で、一番労働集約な作業は、部屋の清掃と調理だ。
海外の運営会社には、どのホテルも運営が同じという問題点がある。マリオットの総支配人が翌日、ヒルトンの総支配人に、ハイアットのシェフが、翌日にはヒルトンのシェフになっていたりする。 世界の投資家に話を聞くと、彼らに対しては、「誰でもできる運営をしている」という不満を持っている。
本来、ブランドというのは、顧客との信頼関係を築くことのはず。オーナー側の事情で、顧客の信頼を得ていないブランドが増えすぎてしまった。
本当は、関連リンクにあげた、 星野リゾート、大手町温泉旅館の「次」の狙い 経営ビジョンを20年ぶりに変更した本音 (リゾート運営の達人になる→ホスピタリティ・イノベーターに変えたよって話。) を取り上げたかったのだが、こちらのほうがたいつんの琴線にふれた。 どこかといえば、 ブランドとはどいう意味か星野氏が言及しているからである。 >本来、ブランドというのは、顧客との信頼関係を築くことのはず。 ここである。ブランドという見えない価値の築き方が、この一文から見えてくるのである。 そうか、ブランドってこっちが作るものじゃないのかっていう話で 腹に落ちたのである。 関心度★★★★☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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