読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【消費を促すにはどうすればいいのか】大前研一「高齢者のやけっぱち消費を狙え!」理論ではなく「心理」が経済を動かす【関心度★★★☆☆】

関心度★★★☆☆ 高齢者 経済 個人 消費
どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 大前研一「高齢者のやけっぱち消費を狙え!」理論ではなく「心理」が経済を動かす ソース元である、東洋経済OLINEtさんの記事へリンク↓ http://toyokeizai.net/articles/-/115752 たいつんは、日本の消費についていっちょ前に悲観している。
なぜそうなるかと言えば、日本人の「心理」が凍てついているからです。10代の頃から20年間低成長を見続けてきた30代の人たちは、「もういいよ。持たない、買わないのがいちばんだ」という心理状態になっています。こういう人種は、世界中を見わたしても、資本主義社会にこれまで生息したことがありません。
ご指摘の通り、 買わない心理 が働くのである。 その割に、一発逆転は夢見て、宝くじとか買ってしまうのである。(たいつんが、だけど)
一方、企業は利益余剰金を354兆円も貯め込みました。不況になって1980年時点の50兆円が350兆円になったのです。1989年12月にバブル崩壊が始まりましたが、個人資産はこの25年間で735兆円も積み上がっています。このお金を消費に向かわせればいいわけですが、この資金を強制的に市場に導くには、資産課税を重くすればいいのです。
大前さん、これは、結構、反発くらうのではないかしら、、、
スウェーデンでは貯金をする人がいません。国が面倒をみてくれるのですから、貯金はゼロでいいのです。年金、保険、貯金と3つともすべてやっている、しかも年金の3割を貯金に回している日本人は、死ぬ間際に、自分の人生においてもっとも金持ちになってしまうわけです。日本人は誰も国を信用していません。誰も国の将来が明るいと思っていないのです。日本人は、国が何と言っても絶対に我々を裏切るよねと考えているので、いざという時のために貯金していて、最期にキャッシュがいちばん貯まるのです。
スウェーデンいいよねって話である。 あとは死ぬ前のやけっぱち消費とか、13.5%もある空き家を改修し民泊事業するとか、いう話なので 気になる人はリンク先を覗いてみるのがいいのである。 しかしながら、何が消費を停滞させるかって、さ やっぱり、 老後の不安 なわけだよ。 ここを解消できない限り、若者特に30代の消費は進まない、 どうすればいいかって、 年金のシステム どうにかしろよ っていう話である。 ここにこそ、ウルトラCがいるでしょうに 単なるバラマキにしか過ぎない、陳腐なアイデアしか具現化しないから、 消費が進まないのである。 関心度★★★☆☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
↓↓↓ぜひ「ポチっ」とお願いいたしますm(_ _)m↓↓↓
web拍手 by FC2