【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【日本の個人の金融資産1,700兆円を消費行動に移させるには】大前研一氏がバカ高い相続税を批判 「若者へ資金移転を」【関心度★★★☆☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 大前研一氏がバカ高い相続税を批判 「若者へ資金移転を」 ソース元である、NEWS ポストセブンさんの記事へリンク↓ http://www.news-postseven.com/archives/20160402_392198.html?PAGE=1#container
では、なぜ日本は「低欲望社会」になったのか? 戦後は長く「貯蓄」が“国家戦略”だったからである。たとえば私たちの世代は小学校で、日本は戦争に負けて貧乏な国になったから国民が勤勉に働いて貯蓄に励まねばならない、と教えられた。国が貯蓄を奨励して銀行にお金を集め、それを産業界に低金利で貸し出し、加工貿易立国として経済成長を図ってきたのである。しかし、その一方で国民は「貯めたお金をどう使うか」「どのように人生を楽しむか」ということは教わっていない。だからバブル崩壊後のデフレ不況が20年続いても貯蓄が増え続け、個人金融資産は1990年の約1000兆円から現在は約1700兆円に膨らんでいる。  不況の中で金融資産を700兆円、年間平均28兆円も増やすような国は、日本しかないだろう。
と、いうことである。 先日もこの記事で書いた通り、 【ちなみに日本の年金債務は・・・】家計の金融資産、最高に 15年末 1.7%増の1741兆円 【関心度★★★☆☆】 1,700兆円をどう動かすのか って話である。 大前研一氏は、
高齢者から若い世代への資金移転を推し進め、贈与された若い世代がお金を自由に使えるようにすべきである。
と書いてある通り、であるが、 NEWSポストセブンの記事のせいかどうかはわからないが、 ひどく、適当に言い放った感がどうしても否めない。 高齢者の消費と若者の消費を比べてみようと思ったら下記リンク先にたどり着いた 関連リンク:高齢世代は豊かになり若者世代は貧しくなっている-家計消費から見る世代別消費の実態- そもそも、たいつん、今の若者にお金をあげたところで 使い道がわからない と思っているよ。しかも、その消費志向を、若者は「よし」としている感がある。 この雰囲気から変えるべきだと思うよ。お金上げる前にね。 じゃぁ、たいつん、何かその雰囲気変える施策あんのかって言ったら、 ない ガーン である。雰囲気というのは、政治、経済、社会とかいろんな要素が複雑に絡まって、 醸し出す ものであるから、たいつん、そんな複雑な計算できないよ。 それこそ、ディープラーニングとかビッグデータとか機会にやってもらったら?って 気軽に言うたいつんであった。 たいつんの見解→まず、若者にお金あげるのではなく、若者に消費の仕方を教える のがいいんじゃない??(適当) 関心度★★★☆☆ 不動産査定オークション【さてオク】 ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!! ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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