【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【ニトリと大塚家具の比較→なぜニトリ圧勝か】ニトリ、前人未踏の「30年連続増益」に挑む 似鳥会長「消費税の再増税は1、2年延びる」【関心度★★★☆☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今月もAmazonアソシエイトの審査落ちたよ、結構凹むは。。。 さて、今回取り上げる気になる情報はこれだ! ニトリ、前人未踏の「30年連続増益」に挑む 似鳥会長「消費税の再増税は1、2年延びる」 ソース元である、東洋経済ONLINEさんの記事へリンク↓ http://toyokeizai.net/articles/-/111694
今日ね、中日新聞の広告にさ、 ニトリと大塚家具の広告が両方はいっていたさ。 んでくらべるとさ、
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画像小さくてわからないかもしれんけどね、 あきらかに、ニトリのほうが魅力的な訳さ、値段が、 たしかにね、そもそも、ターゲットにしている、「層」が違うっていうのもあるかもしれない。 記事ある通り
似鳥会長はかねて「中の上ぐらいの商品開発を増やし、年収200~500万円ぐらいに偏った顧客を800万円ぐらいまで引き上げている」と東洋経済に語っている。
ニトリが狙っているのは、たいつんみたいな、中の下(そこからのターゲット層の引き上げ)である。 翻って、大塚家具のそれは何か、久美子社長の狙いはどこかといわれると、 中間層の取り込み と言われているが、 価格が全然その狙いと噛みあってないのである。 中間層はソファーに20万超えてださない のである。 まだ、ニトリでいい という漠然とした雰囲気が、漂ってしまうではないか、である。 関連リンク:大塚家具、「お家騒動」で見落とされた本質 家具業界への2つの革命と3つの減速要因 もしかすると、勝久氏のような会員制で高級層路線をいったほうが、 まだ、よかったかもしれない。 中途半端にニトリに挑もうとするから、 まだ、ニトリでいい という漠然とした雰囲気を強めているのではないだろうか。 <ニトリ売上→4,500憶円 営利→720億円 時価総額→1兆1,600億円 <大塚家具> 売上→580億円 営利→5億円 時価総額→287億円 この差である。 関心度★★★☆☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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