【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【これも物事の本質である。】規制強化に揺れるバス、受注増で抱える悩み【関心度★★★★☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 規制強化に揺れるバス、受注増で抱える悩み 更新需要中心では大増産には踏み切れない ソース元である、東洋経済ONLINEさんの記事へリンク↓ http://toyokeizai.net/articles/-/109145
2014年に国土交通省は、バスの安全運行に投資できるだけの収益が上がるよう設計された、新しい運賃制度を導入。行き過ぎた価格競争に歯止めをかけた。 規制緩和から強化に舵を切った影響は大きい。日本バス協会によれば、貸し切りバス事業者のうち2013年度には40%が経常赤字だったが、運賃値上げの効果によって、2014年度は24%に減少。直近では原油安による燃料費減も加わり、バスの買い替えを後押しする要因となっている。
ただ、新運賃制度導入とともに、安全対策で長距離運行時の交代運転士の配置基準が厳格化された。全国的な人手不足も重なり、「運転士が危機的に不足している」(船戸常務理事)のが、新たな悩みの種になっている。
バス不足が言われて、1年たつ。 なぜバスが不足してしまったのか、巷では「インバウンド効果」という言葉が独り歩きをして さも、需要があるかのように、言われてきているが、 そうではない。 そうではないということを、東洋経済ではその真実に迫っている。 バスほどの大型で複雑な商品となると、どうしても受注生産に頼らざるを得ない。 普通車のように需要の先取りをして、計算して作ることができないからだ。 バスは、バス会社の発注をもとに、生産している、受注型である。 ということは、バス会社が発注しない限り、バスは作られないということなのである。 しかるに、そのバス会社が、なぜ、今頃になって、製造会社に発注するのか、 答えは一つである。 >新しい運賃制度を導入 されたからである。 基本運賃はたいつんの実感で1.5倍になった。 東京ディズニーリゾートへ行こう! それだけ、バス会社は財務の体力がついたということなのである。 古いバスの更新需要 一言で言えば、これがバス不足の本質である。 一方で、バス会社としての方針はどうかというと とにかく、安全面で必要な投資はすべてやる 富士急ハイランドバスツアー! というスタンスである。 だから、一概にバスの更新だけが安全面の投資ではなく、 人件費ドライブレコーダーやIP無線など多岐にわたる バスの更新という3,000万近くの莫大な投資ではないにせよ。 安全面への投資は無限にあるので、それだけに経営資源を集中させることは今後ないと思われる。 問題は、更新需要が終わった後のバス会社の設備投資が バス製造元が注視しているところではないだろうか。 たいつんところも2台ばか、発注しているが、 たいつんの実感でいうと、 「今すぐ欲しい」→「中古バス市場が沸騰中」 という認識である。 んで、何が言いたいかっていうと、 バスが足りないから、バス製造会社はどんどんいけいけで生産すればいいじゃんって、気前よくいけない事情があって、今、需給と供給のバランスが崩れている ということが言いたいのである。 関心度★★★★☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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