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【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【今日はこの記事から書くことに意義がある】国谷裕子キャスター「今夜が最後に…」 NHK「クローズアップ現代」最終回【関心度★★★★☆】

関心度★★★★☆ NHK テレビ アナウンサー ジャーナリズム クローズアップ現代 国谷裕子
どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 国谷裕子キャスター「今夜が最後に…」 NHK「クローズアップ現代」最終回 ソース元である、SankeiBizさんの記事へリンク↓ http://www.sankeibiz.jp/business/news/160317/bsj1603172202004-n1.htm 参考:「クロ現」国谷キャスターの最後のメッセージ、NHKが全文公開 参考:クローズアップ現代 国谷裕子 全文 今日は、まずこの記事を書くことから始まる。 たいつんが、豊田市に来て以来、欠かさず録画していた 国谷裕子」版の「クローズアップ現代」が3月17日の放送を持って23年間の歴史に幕を閉じた そして、この時に、語った、国谷裕子のあいさつ文がNHKに掲載(上記リンク先参照)されている。 たいつんが、この番組を知るきっかけとなったのが、 たいつんが、尊敬してやまない、星野佳路さんが唯一見る番組として このクローズアップ現代を見ていたということを知ったからである(完全にミーハーである。) それ以来、自宅にあるテレビのWoooで欠かさず録画して、気になる回はリアルタイムで見ていたわけである。 話を国谷裕子さんにもどす。 わたしは、たまさか6年間のお付き合いだったので、彼女の本当のジャーナリズムがなんなのかは、知る由もない、 ただ、ほかのいわゆる、アナウンサー、キャスター、ジャーナリスト、と自称している輩と唯一違ったのは、 ある物事、事件について、一定の価値観のもとに語ってはいない点である。 もちろんその他のアナウンサー、キャスター、ジャーナリストだって、できる限り、公平にという主張は伝わってくるが、 この国谷裕子の語り口は、ただひとつ、 「物事や事件の本質に迫るにはどうしたらよいか。自分に何ができるか」 という姿勢が見ている視聴者にひしひしと伝わってくる点である。 物事、事件はもう無数にあるにもかかわらず、きちんと基本事項の勉強はしたうえで収録に臨み 30分という短い時間で、 「迫ろう」 と必死なのである。 この点が、ほかのアナウンサー、キャスター、ジャーナリストと全然ちゃう とたいつんは感じているのである。 たいつんは、この国谷裕子版のクローズアップ現代が終わるのが残念でならない。 事の発端は、クローズアップ現代のなかで「やらせ」が発覚したことから歯車がずれてしまったのは間違いない。 ただ、たいつんは、国谷裕子のジャーナリズム支持するよ。 今度、また、どこかで、見かけた際は、応援しようと思うよ。 23年間、本当にお疲れさまでした。 関心度★★★★☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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