読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【企業がPRで使うSNSの正しい使い方】お客さんが100倍集まるSNS活用術「大切なのは共感を生かすマーケティング」(2016.03.18)【関心度★★★★☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! お客さんが100倍集まるSNS活用術「大切なのは共感を生かすマーケティング」(2016.03.18) ソース元である、@DIMEさんの記事へリンク↓ http://dime.jp/genre/241943/2/ @DIMEさんは本当に有益な情報を「無料」でアップしてくれるから 好き である。 この企業の使うSNSの正しい使い方、正しいマーケティングの使い方、 を端的に示唆してもらえる。 もったいないFacebookの使い方をしている例を挙げる https://www.facebook.com/toyotachuo/ 746件も「いいね!」が付いているにもかかわらず、 ひとつの記事あたりの「いいね!」の数が3~4件である。 異常に少ないのである。
2012年10月に自社の公式Facebookページの運営に踏み切った。当初は商品の紹介と使用感を自らの言葉で伝えていたが、2カ月後に自らの顔を写した写真を掲載したうえで商品の説明を始めたあたりから、記事に付く「いいね!」の数が徐々に増え始めた。こうした受発信を続ける一方で、Facebook上のファンにはブラシへの興味を持ってもらわなければならない。そこがゴールだからだ。そして、同社が行った次の一手が、ペン立てにもなる「ブラシ立て」をファンと一緒に開発を試みることだった。  Facebookページを開設してから4カ月目に商品開発アンケートと題し、「メイクブラシはホルダーに収納していますか? ブラシ立てがあったら便利だとは思いませんか?」と題してアンケート付きの投稿を実行。ファンから「正直ブラシ立てが欲しい!」「いちいちホルダーを開け閉めするのも面倒だった」「特に朝は時短したい」など開発を後押しするコメントが届いた。その後も「生地の色は黒とピンクのどちらにするか悩んでいます」「価格はいくら位だったら買おうと思いますか」など、担当者 “個人”として問いかけると「黒のほうがゴージャス感がある」「2000円以下だったら嬉しい!」などといった声を拾い、ほぼすべての項目でファンを巻き込みながら開発を進めることができた。 「こうして出来上がったブラシ立ては、“自分たちで作ったものだから使ってみたい”“自分以外のより多くの人に使ってもらいたい”というファンの心理がはたらき、高額商品であるにもかかわらず、初回製造分は即時完売となりました」(宍戸氏)
SNSを活用してファンとの関係を深め、商品開発にまでつなげるためには、企業であっても担当者個人のキャラクターを出しながら地道に発信し、交流していくことが重要なのだ。
上記例示を上げたFacebookがなぜ、もったいないのか 情報を発信しただけで、ファンとの交流がない ことが、もったいないのである。 SNSというネットの世界で有効なマーケティングが発生するには、 交流、共感、共創 が外せない、 情報の発信だけでは、マーケティングの効果が無いのである。 関心度★★★★☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
↓↓↓ぜひ「ポチっ」とお願いいたしますm(_ _)m↓↓↓
web拍手 by FC2