【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【<水素>燃料電池車って普及するの?③】トヨタでも「燃料電池車」を普及させられない理由【関心度★★★★☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今さらながら、過去にさかのぼり、燃料電池車の勉強してます。 どうも、皆様ごきげんよう、たいつんです。 今回取り上げる気になる情報はこれだ! トヨタでも「燃料電池車」を普及させられない理由 ソース元である、PRESIDENT Onlineさんの記事へリンク↓ http://president.jp/articles/-/12956 これもね、トヨタのMIRAI(ミライ)が発売される、「前」の2014年7月15日の記事である。
燃料電池車の実用化を阻む要素としてよく、小型化しやすく自動車用の動力に向いている固体高分子型燃料電池が貴金属である白金を使用するため資源量の制約を受ける、白金を使用するため製造コストが高い、
白金の問題である。 これは、埋蔵量はあるが、取り出すコストが高いようだ。
水素供給インフラが整っておらず、限られたエリアでしか使用できない
水素供給のインフラ整備、たいつんの見解からしてこれが一番厄介な問題だと思うよ。
もっとも安かったのは、副生水素から不純物を除いて燃料電池に使用可能にしたものを圧縮水素としてローリーで運ぶオフサイト方式であったが、それでも水素の末端コストは同じ熱量のガソリンと比べ物にならないほど高くなってしまったのだ。
水素を運ぶコストの問題、これも厄介そうだ。 参考:英蘭シェルと水素供給網 川重、海上輸送で組む 次世代エネ、主導権狙う 2016/3/14付日本経済新聞 朝刊 参考:VW不正騒動が突き付けた課題 燃料電池車はエコカーの本命になれるか 2015年10月9日より↓
「フェーズ1」を水素利用の飛躍的拡大期として2017年には家庭用燃料電池に加え、業務・産業用燃料電池を市場投入する
「フェーズ2」では、2020年代後半に水素発電の本格導入、大規模な水素供給システムの確立を実現するとしている。
「フェーズ3」は、2040年頃にトータルでのCO2フリー水素供給システムを確立するとしている。
ということで、このようにフェーズ3まで順調に行くのだろうか。。。 関心度★★★★☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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