【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【豊田市にも千葉県にも関わりのある(った)そごう】「そごう柏店」を撤退に追い込んだ過酷な事情【関心度★★★☆☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 「そごう柏店」を撤退に追い込んだ過酷な事情 ベッドタウン百貨店「閉鎖ドミノ」の序章か ソース元である、東洋経済ONLINEさんの記事へリンク↓ http://toyokeizai.net/articles/-/108957
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1973年10月にオープンしたそごう柏店は、駅を挟んだ向かい側に同時期に開業した柏高島屋、同じ東口で1964年から営業を始めていた丸井柏店と競い合う形で、成長を遂げてきた。売上高は1991年2月期に590億円とピークを迎えた。 が、2000年代に入ると、半径5キロ圏内に次々と大型のショッピングセンター(SC)が進出。イオンモール柏をはじめ、流山おおたかの森S・C、ららぽーと柏の葉が相次いで開業した。
直近の2016年2月期の売上高は115億円と、ピーク時の2割程度にまで落ち込んでしまった。
ららぽーと柏の葉は開業直後の2008年度は168億円だった売上高が、2014年度は222億円にまで増加した。
たいつんが豊田市出身ということと ゆうつんが千葉県出身ということとと 何が共通するかって そごう(ウィキペディアにリンク) せめてオムニ7で買ったあげて が近くにあったことである。(なんだその共通点w) んで、たいつんとこの、豊田そごう(ウィキペディアにリンク)は2001年に破産 んで、ゆうつんとこの、そごう柏店は2016年9月末に閉店 である。 んで、そのそごうは
2003年(平成15年)にミレニアムリテイリング(現:そごう・西武)による経営統合を実現した。2005年(平成17年)にミレニアムリテイリングセブン&アイ・ホールディングスが買収した。
そごう→西武と経営統合(ミレニアムリテイリング)→セブン買収(現セブン&アイ・ホールディングス) んで、肝心のそのセブン&アイ・ホールディングスはセブン・イレブン”しか”儲かってない(2016年2月期第3四半期の百貨店の損益は32億円の赤字) である。 そごうに話を戻す。 そごうと言えば、あのランドマーク的になってる UFOみたいな最上階の建築デザイン である。 たいつんの記憶が正しければ、豊田そごうのそれは、回転中華レストランだったと記憶している。 だいたいその他のそごうもUFOみたいなのは回転展望レストランのようである。(柏は中国料理 ホテルオークラ桃源 ) なぜ回転している(た)のかは不明である(たいつん、酔った経験あり。) んで、そんな、そごうは、いわゆる、 「昭和の百貨店」 時代はオムニ7か? の象徴のようである。 少なくとも、たいつんはそんな印象を受ける。 たいつん、柏にも仕事で出向いていたからわかるけど、 そんな、「昭和の百貨店」が、 最先端の3世代が楽しめるショッピングモールである 「流山おおたかの森S・C」「イオンモール柏」「ららぽーと柏の葉」に 勝てるわけがない のである。 そごう柏店→売上115億円 ららぽーと柏の葉→売上222億円 と倍近く差がついてしまったのである。 百貨店という売り方は完全に時代のトレンドから外れている。 成功しているのは大都市の駅と隣接するところ位ではないだろうか。 時代である。環境である。それはどうしようもない流れである。 関心度★★★☆☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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