【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【住宅についてこういう意見もある】家なんて200%買ってはいけない!資産価値ゼロ、賃貸より多額の負担…危険な取引【関心度★★★☆☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 家なんて200%買ってはいけない!資産価値ゼロ、賃貸より多額の負担…危険な取引 ソース元である、Business Journalさんの記事へリンク↓ http://biz-journal.jp/2016/03/post_14196.html 先日、【日本でも住宅が資産になる時がくるか】中古住宅、ベンチャーのリノベーション続々 IT浸透で個性【関心度★★★★☆】 こういう記事を書いた。 今の日本の住宅市場は、スクラップ&ビルドをまだ繰り返すフロー型の市場である。 これをドイツと同じようにストック型の市場に生まれ変わらせる必要がある。 つまり、住宅は資産であり、買ったら値上がりするものという風潮を作る必要があると思っている。 そのためには中古住宅市場が活性化しないといけないのであり、国や政府が、中古リフォームに対して今の悪徳業者がはびこる市場を正常化しきちんと法整備し、正常な市場を作り上げる必要がある。 そうだと、思っていた矢先にこの記事である。
上念 ローンと家賃の支払総額をシミュレートすると、どうなるでしょうか。4000万円の家を頭金1000万円で購入し、ローンは35年、金利は1%、1.5%、1.7%の3パターンを想定し、修繕費は10年ごとに150万円と想定します。一方、賃貸は子育てに応じて1~10年目は15万円、11~26年目は20万円、子供が独立した27~35年目は10万円、2年ごとに更新料1カ月を想定します。  すると、金利が1.7%になると購入と賃貸の支出がほぼ同額になります
上念 FXなどと違って、元本が変動していることが見えないからです。家を買うという金融取引は、買った時点で2割程度値下がりし、そこからスタートします。しかし流動性が低いので、元本の現在値が見えません。
上念 家を買うという考え方は宗教と同じです。投資家でベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏は「金持ちはお金を出して資産を買う。貧乏人はお金を出して負債を買う」と言いましたが、まさに神の言葉です。
上念 持家が多いのですが、それは中古市場が発達していることが背景になっています。日本の住宅市場の中古比率は14%ですが、アメリカは90%、イギリスに至っては84%を占めています。欧米の人は家をリフォームして、買った時よりも高く売るのが一般的です。彼らは住宅をハコとしてとらえ、リフォームする際にも標準的な間取りにして、流通しやすいようにしています。
日経新聞」の記事によると、1969年以降、住宅に対する累計投資額と現在の資産価値を引くと500兆円あるそうです。500兆円の資産が失われ、住宅業者の懐に入ったわけで、まったくの無駄です。日本の住宅は単なる消費財になっています。
「カーサキューブ」の注文住宅をオススメします。私の好みかもしれませんが、オシャレで防犯性にも優れ、低コスト。なんと、1400万~1900万円台で建てられます。『家なんて200%買ってはいけない!』の著者である私が勧めるのは矛盾しているかもしれませんが、どうしても家が欲しいのならカーサキューブしかないですね。
日本は狭いからね、中古住宅市場の活性化って難しいのかしら。 目新しい情報はないが、結局「カーサキューブ」という低コスト住宅推しなのではないか! 記憶に残すため大目に引用し、記録した。 参考:CASA CUBE 参考:カーサ・キューブ:デザイン性に優れ、費用を抑えた住宅 関心度★★★☆☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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