【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【貸し切りバス業界の人材不足、深刻】「どれだけ不足しているのかもわからない」 バス運転手不足は「深刻」さを通り越した【関心度★★★★☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 「どれだけ不足しているのかもわからない」 バス運転手不足は「深刻」さを通り越した ソース元である、J-CASTニュースさんの記事へリンク↓ http://www.j-cast.com/2016/03/07260634.html
国土交通省によると、バスの運転手(乗合、貸切の合計)は2014年3月末時点で13万780人。前年比500人増えたが、「最近の10年間はほぼ横ばいで推移しています」という。 その半面、平均年齢は2003年の45.9歳から、13年には48.3歳に上昇。15年3月末は0.2歳上がって、48.5歳だった。全産業平均(42.0歳)を大きく上回り、6人に1人が60歳以上になっている。 そもそも、バス運転手に必要な大型二種免許の保有者が、この10年間に112万人から101万人へと減少したこともある。なかでも59歳以下では、2013年は01年よりも約30%減少。40歳未満のシェアは全体の10%にも満たないほど、高齢化が進んでいる。
さらに年間所得額は平均440万円で、全産業平均の469万円を6.18%下回っている。若年層は比較的手厚いが、正社員の割合が2002年の89.9%から12年には69.7%まで低下しており、年齢やキャリアを積んでも増えないばかりか、むしろ待遇面は低下していく傾向にある。
バス業界とくに貸し切りバス業界の人手不足は、深刻である。 当のたいつんが感じているのだから、生の意見である。 たいつん、運転手さんを夢のある職業にもう一度返り咲きさせたいさ。 バスの運転手さんって、たいつんの少年期の感覚からすれば、花形の職業だったはずである。 それが、いまや「ブラック」の代名詞になってしまっている現状にひどく嘆いているのである。 参考:仕事・職業についてのアンケート・ランキング子供の頃 就きたかった職業 男性1位は運転手、女性1位は先生・保育士  このように繰り返すが、昔は「就きたかった職業」なのである。 では、今、どう変わればいいのか、 60歳以上の雇用を促進するほうがいいのか 40歳未満のシェアをアップするほうがいいのか どちらにしろ、待遇が良くならないことには、そうならない、 どうすれば夢のある職業に返り咲くのか日々葛藤の中にたいつんはいるのである。 関心度★★★★☆ バスの運転手さんになりたい。。。 ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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