【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【第2のユニクロになれんのか?】クロスカンパニー/STRIPE INTERNATIONALに社名変更【関心度★★★★☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! クロスカンパニーは、社名をSTRIPE INTERNATIONAL INC.に変更した。 ソース元である、流通ニュースさんの記事へリンク↓ http://ryutsuu.biz/strategy/i030724.html
あの第2のユニクロと言われて久しい、クロスカンパニーだが 社名を変えたようだ クロスカンパニーストライプインターナショナル たいつんね、別に名前を変えたことに関しては、どうとでも思っていないのである。 問題は、新規上場して、第2のユニクロになれるかどうか、に注目しているのである。 ストライプインターナショナルって名前にまだなれてないから、ここではクロスカンパニーで分析する。 クロスカンパニーと聞いていまず思い浮かべるブランドが earth music&ecology(アース ミュージック&エコロジー ライザップが手掛ける女性ファッション であろう。というか、たいつん、これしかしらない。ゆうつんはもちろん、そのほかのブランドも知っていたけど、 巷では、earth music&ecologyが一般的だろう。 あと、クロスカンパニーと聞いて真っ先に思いつくのが 女性の活躍 である。 参考:狙うは1兆円。ユニクロ追う、43歳社長の野望 石川康晴氏クロスカンパニー社長に聞くより(2014年01月28日の記事)
社員3000人のうち女性が94%で、管理職の半数は女性。売り上げの98%がレディス、つまりカスタマーの98%が女性だから、社内をお客様の目線で満たしてしまうというだけの話だ。
参考:異端児率いる「第2のユニクロ」が見据える先 アース ミュージック創業社長を直撃より(2015年09月14日の記事)
――全員正社員で成長してきたのも強みでしたが、今年2月にやめました。 全員正社員は創業時から今年2月まで約21年間やってきた。やろうと思ったきっかけは、そもそもアパレル業界は非正規が多く、人材の流出が激しくて社内のノウハウがたまらない。何か新規事業をやろうと思ってもノウハウのある人がいないので、守備的な組織しか作れないということがあった。
アンティローザとは
ただ最近は、専門学校生や短大生を中心にリサーチをかけると、正社員が怖いという声が多い。負担が重たいと。今の若い人たちの中には、1回会社を見てみたいというニーズが出てきたので、体験入社という概念の下に、パート・アルバイト制度を今回導入し、3割は体験入社の人をまず入れてもいいんじゃないかと考えた。
ふむふむ、全員社員制辞めてたんだね。いろいろとワークスタイルも変わってきているということか。 それでだ、業績はどうかっていうと クロスカンパニー/1月期は売上高1103億円、営業利益80億円(2015年05月07日の記事) 売上→1,100億 営利→80億円 である。 2015年1月期の目標値が 売上→1,276億円 経常→83億円 さて、ユニクロファーストリテイリング)が上場した時の業績規模はどのくらいだったのか調べていみると。 投資家Mの防備録(記録メモ)さんのブログにリンクより
ファーストリテイリングユニクロ)のHPに過去の業績がすべて載っていました。 それによると1994年広島証券取引所に上場時の1994年8月期の業績は以下 のとおりです 売上 333億円 営業利益32億円  純利益約13億円です 現在、ファーストリテイリング(9983)は株式市場ではPER30倍で評価されていて 時価総額は2兆6699億円です。 1994年上場時PER40倍と評価されていたと高めに考えて見ても 13億×40=520億円 の時価総額だったといえます。実際はもっとPERは低く評価されていたかも しれません。
このような有益な情報がブログから得られるとはありがたい時代である。 それで、 ファーストリテイリングの上場時の業績が 売上→333億円 営利→32億円 時価総額→推定520億円 だったわけで、 クロスカンパニーが上場すれば、ファーストリテイリングの利益との比較から 時価総額1,000億円は軽く突破するとみられる。 RIZAPの運営会社の仕掛ける女性ファッションとは んで、また流通ニュースの記事から引用すると
「グリーンパークス」、「セブンデイズサンデイ」、子会社のキャンにおいて、新規出店が進み増収を達成した。一方、主力の「アースミュージックエコロジー」は、新規出店を進めたものの、既存店の売上が前年実績を下回ったことが影響し、売上高は微減となった。
アースミュージックエコロジーは苦戦しているようである。 では、以上を踏まえてたいつんの見解はどうか、 ユニクロは男女ともにいわゆるベーシックの追及をしていた会社だからこそ、今の大会社になれた クロスカンパニーは女性にターゲットを絞り、最新のトレンドのベーシックな部分を提供している会社である。 だから、ユニクロというよりはアダストリア(グローバルワークで有名な)に近いんじゃないかな、と思う。 アダストリアの決算を見ると 売上→1,840億円 営利→60億円 時価総額→1,464億円 である。割に近いじゃないか。この辺で収まるんじゃないのかしら?って思うのだが IPOというのはかなりの期待値を含んで、株価に反映されるから、全く分からんのである。 関心度★★★★☆ ライザップが手掛ける女性ブランド、アンティローザとは ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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