【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【マネーショート・感想・ネタバレ・あらすじ・レビュー③(終)】映画「マネー・ショート」どこまで金融危機の真実に迫れたか【関心度★★★★★】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 映画「マネー・ショート」どこまで金融危機の真実に迫れたか ソース元である、THE WALL STREET JOURNALさんの記事へリンク↓ http://jp.wsj.com/articles/SB10195177451869553360604581576200069268900 【注意】以下、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」の感想、レビュー、ネタバレ、あらすじ、何でもござれの状態である。 んで、さっきの続き、最後のマネーショートに関する投稿ね。 この映画の最大にして、最高に面白い見どころはどこかというと 2007年初頭ににサブプライムローンで焦げ付き騒ぎがあって、”も” DMM FX 債券価格がなかなか落ちなくて、 債券価格が下がるって予想したのに、なかなか下がらないじゃないか(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ →みんなあせる(だって、サブプライムローン問題で経済が傾くと思いきや、そうじゃなかったからである。) →1年の猶予期間の間、あーだのこーだの展開があった後、2008年5月か6月ににベアー・スターンズって投資会社が倒れたのを機に やっと、みんなの「念願」であるアメリカの経済が傾いた(後のリーマンショックである)のである。 なにが言いたいか 2007年以前に「2007年」に経済破綻するって予想したのに、「思うようにいかないじゃないかっ(゜Д゜) 」っていう、あせりの心理状況 世界のリーダーが愛読する経済紙・ウォールストリート・ジャーナル が、2008年のベアー・スターンズが倒れるまで、見事に描写されているからおもしろかったのである。 たいつんだって、2007年のサブプライムローンってなんかやばいんじゃないかって思ってたのに当の株価は高値を保ってたから もう、織り込み済みなのかってたいつんみたいな「ド」素人が思ったくらい 「??」 だったから、そこが、みんな(破たんに賭けた人達)もそうだった、ということが分かったのでおもしろかったのである。 そして、「華麗じゃない」っていうところがこの点にあって、 紆余曲折あって、投資リターンのマイナスが半端ねー時の心理状態とか、こんな金融いかさまだっ!いんちきだ!ていう心理状態とかいろいろな心理状況の変化があって、サブプライムローンが焦げ付いて、一度はもうだめだとあきらめかけた1年後に、やっとこさ当たったのであって、 当たったあと、みんな (そこまでじゃないか) 口座開設 になってるわけよ。 予想、当たったのにだよ。 だから、全然、華麗じゃないわけよ。 経済が傾いても空売りで簡単に儲かるねっていう単純な話じゃないし、 経済が傾いて儲かってもそれが即、幸福感につながるか疑問だよねっていう話だよ。これは。 だから、何度も繰り返すけど 2007年1月から2008年5月か6月までのあの微妙な心理状況の描写 がこの映画の最大の見どころなのである。 以上、マネーショートの映画レビューを3回に分けて書きました。この映画の魅力少しは伝わっただろうか。。。 関心度★★★★★ ウォールストリート・ジャーナル日本版 ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!!↓↓↓ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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