【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【家は新築一戸建てが基本の日本とそうでないドイツ】Why! なぜ日本人は住宅ローンに大金を払う?【関心度★★★☆☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! Why! なぜ日本人は住宅ローンに大金を払う? ドイツから見えた日本の家の異常さ ソース元である、日経ビジネスONLINEさんの記事へリンク↓ http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021800009/021900002/?P=1 どうやら2016年2月「年収2000万円以上」が読んだ記事TOP10の中のNo.1に輝いた記事らしい 2016年2月「年収2000万円以上」が読んだ記事TOP10 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/research/15/220350/030300037/?bpnet んで、この記事。 日本→家=消費財 ドイツ→家=資産 ドイツの一例
カーポートフリーと太陽光パネル。どちらもエコロジカルな生活を追求するのが主目的のように映るが、マイヤーさんの狙いはそれだけではない。「家は資産。金融商品と一緒。住み心地という質の追求と同時に、将来の価値を考えて投資するのは当たり前のことでしょ」。実際のところ、マイヤーさんの家の単価は今、16年前の購入時の2.5~3倍に上昇している。
>購入時の2.5倍~3倍 ドイツと日本の中古住宅市場
ドイツでは不動産市場のうち7割以上を中古住宅が占めている。十数%台にとどまる日本とは対照的だ。
ドイツと日本の新築市場の違い ドイツ→行政や建設・建築業者もプランの内容に縛られるため、無計画に住宅地が広がることはない。需給のバランスがとれている 日本→新築住宅に関する制約がないため、不動産会社や建設会社は収益力が高く、投資回収が確実な新築ばかりを作り続けている。供給が需給を大幅に上回っているにもかかわらずだ。 ドイツの政策では・・・
ドイツでは新築向けに出していた補助金を廃止。その代わりとして、中古の改修・補修向けに手厚い補助金を付けることにした。住宅政策の大転換がうまく機能した陰には、EUで義務化された「エネルギー・パス」と呼ばれる住宅の省エネ評価制度の存在があった。
だそうで、
「中古に厚い補助金制度が意味のある経済政策だと認知された」
からこそ、中古の家でも資産となる仕組みがうまく動いているということである。 日本ではそういう政策聞いたことないもんなぁ 中古リフォーム=悪いイメージしかないし、そもそもリフォーム自体家の価値を高めるというよりも、そもそも生活に支障をきたすレベルにきたものを「直す」イメージだしね。 たいつんにはまだ早い話だけど、 車じゃないんだから、家という不動産が消費財になってる日本のこの現状は是正されるべきでしょ。 関心度★★★☆☆ このマンション今いくら?
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