【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【ゆるキャラを活用した勝ち組】くまモン「年商」1000億円超…利用業者増え【関心度★★★☆☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! くまモン「年商」1000億円超…利用業者増え ソース元である、YOMIURI ONLINEさんの記事へリンク↓ http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160303-OYT1T50031.html くまモン(ウィキペディアにリンク)
2011年11月に熊本県が行なった発表によれば、くまモングッズ第一号である「くまモン仏壇」[96]を皮切りに、2011年9月末までで使用許可は約1,670件、許可を得て商品を販売している会社は約400社あり、そのうち売上報告のあった200社でのくまモン関連商品の売上合計が10億円を突破している[97][98]。2012年3月14日の発表では、使用許可件数は前回発表時の倍以上にあたる3,682件、業者数も倍近くになる782社にまで増加しており、2011年の1年間で売上合計が25億5,600万円(回答のあった413業者、2,076品目の総計)となった[99]。これは、ひこにゃんの最高年間売上額である17億円(推計値)を凌ぐ数字である[100]。 2012年12月14日の発表では2012年1月から6月までの半年間で118億円以上の売上(回答のあった674社の総計)、くまモン関連商品を販売している業者数も倍以上の1,579社にまで増加した[101]。2012年の1年間では、判明分(2,112社中1,172社)だけでも昨年の11倍以上にあたる293億6,000万円に達した[102]。内訳は、食品関係が約250億円、グッズが26億円となっている[103][104]。 2014年3月10日に発表した2013年の年間売上は、許諾した業者のうち回答を得られた全体3分の2にあたる2,504社の集計によれば449億円[105]となり、昨年の1.5倍に達した。食品の売り上げのうち、85%は熊本県内の業者である[106]。 日銀熊本支店の試算によれば、ゆるキャラグランプリ2011優勝から2年間で経済効果は1,244億円に上るとしている[107
2011年→25億5,600万円 2012年→293億6,000万円 2013年→449億円 2014年→641億円(記事の内容から逆算) 2015年→1,007億円 このインフレである。 たった、5年で 売上40倍 である。 小山薫堂恐るべしである。 ひこにゃん殿村美樹さんもすごいが くまモンのこの人気にはまず及ばないだろう。 なぜ、くまモンに人気が集中するのか、 なぜ、くまモンのPRが突出したのか、 分析し甲斐があるではないか。 くまモン なぜ成功したのか(Yahoo! の検索結果にリンク) いろいろな角度から検証し、その手法をものにする必要があるのである。 関心度★★★☆☆ ↓↓↓各種ブログランキング参加中です!!ぜひ、貴殿の清き1票をお願いします!! ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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