【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【TSUTAYAのビジネスモデル】徹底したユーザー重視、でもユーザーから儲けないCCC【関心度★★★★☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! 徹底したユーザー重視、でもユーザーから儲けないCCC ソース元である、nikkei BP netさんの記事へリンク↓ http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/9cell/030100005/?ST=business&P=1
CCCは、CDやDVDなどを借りるお客様から利益を得るというB to Cから視点をずらし、B to Bでも儲ける方針を打ち出したのです。  そして、自社のビッグデータを基にさまざまなマーケティングの企画を立案し([5]What=何で儲ける?)、それを企業向けに外販することで利益をあげることにしたのです。
3つの事業を見比べると一目瞭然ですが、アライアンス・コンサルティング事業の営業利益率は33.1%と群を抜いています。売上構成比ではまだ全体の6.4%を占めるにすぎませんが、すでに全体の25%以上の営業利益を生み出しているのです。このことは、フランチャイズ事業からビッグデータ事業へと、グループ全体の利益構造の重心がシフトしつつあることを示しています。
たとえ直営店は赤字でも、とがったライフスタイルを提案することで多くのお客様を引きつけ、赤字部分はビッグデータを活用したB to B事業でカバーする――。
TSUTAYAのTカードはすでに、5,500万人を突破しているという。 日本人の2人に1人が所有している、お化けカードなのである。 そして、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)はこのカードを手にしたことによって 大きくビジネスモデルを転換しているというお話である。 詳細はリンク先の記事を見るのがいいのである。大変興味深い分析記事となっているのでおすすめである。 CCCはビッグデータの活用の仕方、ビックデータを応用したマーケティングの方法論について 抜きんでた企業だと思っている。 これほど、顧客の、さまざまな購買動向を把握し、それをビジネス転換(コンサルティング)できた会社もないのではないか。 個人情報の絡みで、消費者からはかなり批判がされているCCCだが たいつんの見解からして、CCC完全に、消費者を出し抜いてしまっている。 極端な話、Tカード抜きの生活が消費者にできないと見込んでいるからこそ 個人情報の第三者提供というウルトラCができているのである。 参考:個人情報の第三者提供について もう、個人情報云々の話ではなくなってきている。 消費者のあらゆる、購買動向、購買情報はCCCに握られており、それを新たなマーケティングに応用されて、また次の消費につなげる活用がされているのである。 こう書いてしまうと、個人情報の流出である種の気味悪さが漂うのであるが、 たいつん的に、それで消費がスムーズに促されるのであれば、どうぞ使ってくだされ派なのである。 個人の特定、個人の財産にかかわる情報でなければ、ね、である。 だって、このビッグデータを活用する流れ、止めようにも 止められないじゃん である。 関心度★★★★☆ ブログランキング・にほんブログ村へ   みなさんに拍手いただけると励みになります。
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