【超ニュース批評】たいつんの気になるニュースの取り上げ方【注目】

たいつんが気になるニュースを取り上げて、たいつんなりの見解を述べるブログです! ニュースの関心度を記事の最後に星5点満点でつけています。 扱うテーマは、猫・カピバラさんなどのかわいいものから、ガジェット系の新商品、 スマホなどのネット系、お金・株・経営系のものまで幅広くカバーしています。

【スマホ→アプリ→フリマ→メルカリ】フリマアプリ「メルカリ」が約84億円を調達--海外展開を加速【関心度★★★☆☆】

どうもみなさん、おはこんばんにちは! たいつんです! 今回取り上げる気になる情報はこれだ! フリマアプリ「メルカリ」が約84億円を調達--海外展開を加速 ソース元である、CNET JAPANさんの記事へリンク↓ http://japan.cnet.com/news/business/35078804/?tag=as.rss メルカリが着実にスマホ→アプリ→フリマ→メルカリの地位を盤石にするための布石を打っている話
メルカリは、スマートフォンのカメラで商品を撮影するだけで、簡単に出品できるフリマアプリ。ダウンロード数は日米で合計3200万(日本:2500万、米国:700万)、月間の流通額は国内で100億円超に達しているという。
こういうね、プラットフォーム戦略で一番大事な指標ってさ 流通額(=取扱高) なわけさ。 ダウンロード数も大事なんだけど それよりも大事なのが 流通額(=取扱高)だと思うよ。 だって、売り上げの算式が 流通額(=取扱高)×手数料率 なわけだから、、、 流通額が伸びなければ、売り上げが伸びないのである。 それでさ、 月間流通額100億円って多いの?少ないの?って話になるじゃん。当然。 年間ベースで1,200億円 んで、たいつんの見解としてはね、 結構、すごい なわけ。 なんでかっつーと、たびたび話題にしている、富士山マガジンサービス あれもいわゆる自社のホームページから雑誌買ってもらうビジネススタイルなので 一応プラットフォーム戦略だと思うわけ。 その富士山マガジンサービスの流通額(=取扱高)は 年間70億円さ もう一つ例をあげると、 バイマを展開してるエニグモの取扱高を見てみると 年間約200億円さ どう? 一番メルカリに近い感じなのがZOZO TOWNを展開しているスタートトゥデイ、その取扱高は 年間1,200億円さ ちょうど、同じくらいなのである。(ちなみにスタートトゥデイの時価総額4,200億円也) 参考:スタートトゥデイ、ブランド衣料の総本山、通販サイト「ゾゾタウン」、有名店を魅了。 すごくね? で、絶対王者ヤフオクの流通額(=取扱高)を見てみると 月間で約500億円なわけ、年間でいうと6,000億円 ヤフオクの1/5なわけだよ。 ここまでメルカリは成長しているのである。 もうすぐ追い抜くとまでは言い難いが、ヤフオク凌駕する可能性を秘めているのは メルカリだけだと思うよ。 関心度★★★☆☆ ブログランキング・にほんブログ村へ
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